障害年金をうつ病で受給する方法

障害年金とは

 

 

障害年金をもらえる男性
障害年金は2つに分類されます。

障害基礎年金

障害基礎年金は、国民年金に加入している人が対象です。

 

障害厚生年金

障害厚生年金は、厚生年金に加入している人が対象です。

 

鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル

 

 

うつ病や統合失調症で取得できる障害年金には以下の二種類があります。

 

※障害基礎年金(国民年金)    1級 2級
※障害厚生年金(厚生年金) 1級、2級、3級

 

精神の病で、このサイトを読めるご病状の程度方には、1級を取得することは不可能でしょう。

 

国民年金のみを納めている方々にとっては、3級がありませんので
2級の裁定が絶対に欲しいところです。

 

3級では月4〜5万円程度、2級では、月15万円程度と、かなり額に違いがあります。

 

あなたはうつで苦しんで会社に行けず家族を養えずに苦しんでいませんか?

 

あなたの優しいお気持ちすごくわかりますよ

 

でもこの障害年金をもらえるマニュアルを読めば大丈夫です

 

お金をがっぽりもらって安心して生活してくださいね!

 

うつ病等の障害年金裁定請求要件

 

 

1 うつ病等で1年半以上、通院していること(一年半通院しても改善されない。)

 

2 保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上である。

 

3 20歳以上、65歳未満

 

4 3級は、精神又は精神系統に労働が著しい制限を受けるか

 

  又は労働に著しい制限を加える事を必要とする程度を残すもの

 

 

よくある障害年金の申請でのミスをなさるおつもりですか?

この情報を知らずして裁定請求するなんて危険すぎます。

 

2010年から社会保険庁は日本年金機構に変わりました。

 

たとえ2級をもらえなかったとしても、あきらめないで下さい。

 

 

 

実際の障害年金の申請

実際、自分で障害年金を申請してみて、さほど難しいものではなかったとの印象があります。
あれくらいの事で高価な商材(DVDビデオ等)が必要なものか疑問です。
それも高額な(2万円もの)、お金を支払って何が得られるのかも・・・。

 

現在、サラリーマンで、なんとか仕事をしている状態か、はたまた仕事が出来ない
状態なのに退職できないでおられる方々にも、是非、ご購入なさって欲しいです。
私に、障害年金2級の裁定が下った時の病状と、あなたの病状を比較なさって
今後の あなたのご動向の ご参考になさって下さい。

 

これを読んで申請したか、読まないで申請したかによって結果が大きく違ってくるでしょう。
本来ならば2級なのに・・・ 医師も2級確実と言ったのに・・・
3級の裁定になってしまうという現実があります。
それをなくす為のマニュアルです!
鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル

 

 

障害手当金の注意

障害年金を受給する前のチェック

障害の程度が軽いと障害厚生年金ではなく障害手当金がもらえます。
この障害手当金は年金ではなく、一時金で その額は

 

3級障害厚生年金の2年分に相当する額(最低保障額は120万程度)です。

 

また、配偶者や子供がいても加算はありません。

 

しかし、請求をすれば障害手当金が支給される方もいらっしゃいますが

 

今一度、考えなおしたらよいと思います。

 

一度、障害手当金を受給してしまうと、障害の程度が悪化しても、同一の障害について

 

給付が不可能になってしまうからです。

 

障害手当金をもらってしまうと、障害年金はもらえません。

 

 

 

障害年金の診断書について

障害年金の診断書は、医学的な診断書とは性質が異なります。
社会医学的な性格を持っているんですね。
症状を治すためではなく、生活を保障する(生活保護のような)目的で支給するために、傷病の状態を証明するための診断書となります。

 

 

アルツハイマーでも障害年金はもらえるの?

もらえますが、条件があります。
65歳以上の方は障害年金の裁定請求ができません。
65歳未満の間にアルツハイマーになり、手続きを完了していなければなりません。

 

 

うつ病が長引いた人のケース

障害年金の受給を応援する女性
うつ病が5年以上続き、障害年金2級を受給している方がいます。
主婦の方なのですが、市区町村からヘルパーさんを派遣してもらっていて、食事や掃除などの家事手伝いを週4回手伝ってもらっているそうです。
あなたもうつ病や怪我でお困りなら、前向きに障害年金をもらう対策を打っていきましょう。
毎月生活に必要な安定した収入があると、精神的にとっても安心できますよ!

 

障害年金を受け取ることは甘えではありません。
最低限度の生活を維持するために必要なお金を受け取る権利があなたにはあるのです。
体が弱っていると精神的にも弱ってしまっていると思いますが、
障害年金で前向きに楽しい人生を過ごしていきましょう!